2012年7月18日水曜日

空間放射線量簡易測定器の貸し出し

休日も測定器の貸し出しが可能になりましたが、より多くの皆さんにお使いいただくため、各公民館にも簡易測定器を1台ずつ準備し、貸し出しを開始するそうです。

貸し出し申請に必要なもの
・印鑑
・本人確認出来るもの(免許証、保険証など)


貸し出し期間は1日です。
ご利用にあたっては、あらかじめ公民館に貸し出し状況や休館日などを確認ください。

なお、平日の放射能対策室での貸し出し、休日の市役所警備室での貸し出しも継続しています。


深谷公民館  0224−24−4540


福岡公民館  0224−25−2249


小原公民館  0224−29−2031


越河公民館  0224−28−2101


大鷹沢公民館 0224−25−2711


斎川公民館  0224−25−2701


白川公民館   0224−27−2101


放射能がたまりやすい場所は必ず存在します。
目に見えない危険から身を守る方法は、自分で危険な場所を把握することではないでしょうか。

2 件のコメント:

  1. 測定器みたいに放射能の対策が白石全体に広がるといいなと思います。

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  2. 突然、メールでご連絡する失礼をお許しください。

    大阪府で放射能から子どもを守る活動をしております松下勝則と申します。
    ブログ ⇒ http://savechildyao.blog.fc2.com/

    この度は、放射能汚染から市民を守る行動をされていると思われる全国の団体に、メールを差し上げているところです。

    私は、今年の8月から、東北大学教授の岡山博先生と縁があり、岡山先生の震災復興プロジェクトのメンバーになりました。
    そのことから「震災復興プロジェクト」のHPを作成し、9月4日に完成させたところです。
    震災復興プロジェクト ⇒ http://savechildproject.web.fc2.com/

    このプロジェクトは、「放射性廃棄物を福島原発付近に集めて管理する案」と、「宮城・岩手の津波がれきを津波記念公園に整備する案」の2つの岡山先生の提案を、国や県に提出する要望書の形に構成し、署名を募ることで認知度と影響力を高め、そのことによってこの提案を国の政策にすることを目的としております。
    お忙しいところ恐縮ですが、内容をご確認いただきたくお願い申し上げます。

    この提案の実現は、被災地である福島や宮城や岩手からの賛同の声が多くならなければ難しいと思います。
    そのために今は、被災県の市民団体を中心に、ご賛同ご協力を呼び掛けているところです。
    いずれ、被災県の方々が中心になって、このプロジェクトが推進されることを願っております。

    被災県への呼びかけと並行して、全国でも賛同者・団体を募り、2つの提案の知名度を高めていくことに努めております。

    皆様のご賛同ご協力を、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
    ご賛同できない場合でも、ご意見を頂けると助かります。

    お忙しいところ恐れ入りますが、ご検討のうえご返信をお待ちしております。

    震災復興プロジェクト
    松下勝則

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