2012年6月13日水曜日

除染対象区域以外の施設での区別について

4月より越河保育園を皮切りに、除染がスタートしましたが、
除染対象施設 と そうでない施設に区別された理由が明確でありません。

5月の広報に掲載されている、白石市の放射線量測定結果です。

白石市の南部にあたる赤い枠で囲まれた地域が、今回の除染対象です。

しかし、この除染対象地域に含まれていないのに、除染対象になった施設があります。
*大平小学校(地表50センチ)0、38μSv/h
*大鷹沢小学校(地表50センチ)0、32μSv/h
です。

もちろん国の指針で0、23μ以上の場所は「除染」となっているので、含まれるのは当然の事です。

しかし、0、23μ以上の施設は
*白川小学校(地表50センチ)0、25μSv/h
*北保育園(地表50センチ)0、24μSv/h
*福岡小学校(地表50センチ)0、26μSv/h
*東保育園(地表50センチ)0、23μSv/h
*第二児童館(地表50センチ)0、27μsv/h
*第一幼稚園(地表50センチ)0、23μsv/h
*第二幼稚園(地表50センチ)0、27μsv/h
*第二小学校(地表50センチ)0、23μsv/h
*白石中学校(地表1メートル)0、28μsv/h
*東中学校(地表1メートル)0、26μsv/h

があります。
0、23μSv/h以上の施設が全て入る訳でなく、
上の二つの施設と下の施設を区別した理由は。。。

誰に聞いても、話をすりかえられてはっきりとした答えを教えてくれる方はいませんでした。








2 件のコメント:

  1. 子供が守られる境界線
    元々高い地域なのは理解出来ます。
    でも一番身近な地方自治体が、
    国の基準より高い数値で線引きをした事は大変ショックです。よそからみたら、越河、大平が高いではなく白石が高いとみんな言います。
    線引きは誰がどういう理由でされたのでしょうか。

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  2. 線引きの理由を明確にしないなんて、すごい自治体。
    隠し通せるとでも思っているのですかね。
    情報をオープンにして、「能力不足でここまでしか出来ません」って言ってしまった方が、市民も協力して除染なり対策なりとれると思いますけど、お役所さんは隠すのが好きですもんね。

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