2012年6月6日水曜日

自治体の対応の違い

放射能を気にする私たちにとって、自治体からの正確な情報は、市民にとって『権利』だと思いますが、こちら側から「早急な情報の開示をお願いします」といっても、なかなか意見が反映されない状況が1年以上も続いてきました。

白石市のHPに掲載されている放射線測定マップも、市内全域の幅広いものしかありません。

対策室には、各教育施設の細かな測定値が記載されているマップは存在しますが、紙が大きすぎてHPには載せられないそうです。

一方で、白石市よりはるかに離れた千葉県柏市などその他多くの自治体(宮城県以外の)では、去年の夏休みには除染作業がされているだけでなく、各施設の細かな計測、除染後の数値の変化など、様々な情報がいち早くHPなどで公開されています。

宮城県内の一部と比較すると、「白石は線量も低いし」と思いがちですが、仙台、もしくは関東からみると、ここは汚染地域であり、対策が遅れてる地域なのが実情です。

参考までに「千葉県柏市の放射能対策

なにかおかしいなと感じた事があったら、ぜひ対策室や市役所に問い合わせてみて下さい。

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