2012年6月1日金曜日

除染の効果検証へ

◇◇◇NHK仙台のサイトより記事転載です◇◇◇
除染の効果検証へ
http://www3.nhk.or.jp/sendai/lnews/6005488261.html
原発事故を受けて、国の負担で放射性物質を取り除く除染が今後、各地で始まりますが、このうち丸森町では、東北大学大学院の研究グループが、子どもの被ばく量を4年間にわたって測定し、除染の効果を検証することになりました。東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、東北と関東の8つの県の100あまりの市町村では、国が費用を負担して土壌の放射性物質を取り除く「除染」を行う地域に指定されています。
このうち宮城県南部の丸森町では、東北大学大学院の吉田浩子講師の研究グループが今後4年間、子どもの被ばく線量を継続的に測定して、除染の効果を検証することになりました。
調査の対象は丸森町に住む中学生以下の子どもおよそ1300人とその保護者で、研究グループでは、近く、地元向けの説明会を開いて希望者を募ったうえで、今月下旬にも調査を始める計画です。吉田講師は、「除染は、学校など公共の施設を優先して進められるが、子どもは自宅にいる時間が長い。除染によって子どもへの影響をどれだけ抑えられるのかを検証していきたい」と話しています。
06月01日 10時17分
◇◇◇転載以上◇◇◇

白石でも、越河の子どもたちに限り、東北大の吉田講師により、線量バッチでの被ばく量の測定が行われています。
丸森町では、地域限定ということではなく今後実施されていくようなので、是非、白石市でも今後の子ども達の被ばく量を継続的に観察することにより、生活の見直しなどの参考になると思われますので、是非実施してほしいものです。

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