2012年6月1日金曜日

子供が生活する施設、空間放射線量が基準以下でも除染−−角田市

◇◇◇毎日新聞のサイトより記事転載です◇◇◇
子供が生活する施設、空間放射線量が基準以下でも除染・角田市
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20120601ddlk04040017000c.html

 角田市の大友喜助市長は31日の記者会見で、幼稚園や保育所、児童センター、小中学校など子供が生活する施設について、空間放射線量が国の基準以下でも除染を実施する方針を明らかにした。 国の除染対象区域は放射線量が1時間当たり0・23マイクロシーベルト以上。国の「汚染状況重点調査地域」に指定されている同市は、国の除染支援を受ける除染計画を協議中。同市によると、近く承認される見込みで、基準値以上の桜小を皮切りに14施設で6月から覆土による除染を実施する。
 市長によると、基準値以下の角田保育所や横倉児童館など10施設についても、市独自で施設管理者と協議しながら除染する計画。
 また、同市は6月定例市議会に提案する約5773万円の今年度一般会計補正予算案など10議案も発表した。主な事業は、震災対応臨時雇用約1346万円、倒壊家屋処理約1250万円など。
 会期は6月4〜21日。一般質問は6月18、19日。【豊田英夫】
◇◇◇転載以上◇◇◇

何度もこちらのブログでも書いていますが、白石市内の学校施設でも0.23マイクロシーベルトを超える場所が存在します。しかし、対象区域外ということで、市内の学校施設は除染は行われないことが決まっています。
白石市全ての子どもたちを守るのであれば、角田市のように、独自の判断で対象区域外であっても除染されるよう、対応してほしいと願います。

1 件のコメント:

  1. 白石の除染が進まない状況に苛立ちを感じております。
    わたくしは市外に住んでおりますが、孫が白石市に住んでおり、孫の体調を日々案じております。
    私にできる事は何でもしてあげたい。しかし学校生活までは守ってあげられない。
    私は市長に何とか頑張っていただきたい。孫を守って欲しい。

    返信削除