2012年6月3日日曜日

6月2日に行われた 村田医師による講演会 報告①

昨日、白石市「いきいきプラザ」にて、阪南中央病院の村田医師により、講演会が行われました。

100名を超える方々にお集まりいただき、色々な専門家がいる中で、被ばく医療に長年携わっている医師のお話を生で聞くことができ、とても有意義な時間となりました。

当日は、冒頭で、私たちの「子どもの未来を守ろう☆白石」の会の代表より、挨拶を行いました。
今までブログにもアップしてきましたが、教育施設の放射線量マップも掲示したところ、関心を持って見てくれた方々もいらっしゃいました。

村田医師は、
・食べ物に関して、何ベクレルだから安心ということはなく、ゼロに近ければ近いほどいい・・・
・歳を取っているから、どうせ病気になるときは寿命のとき、汚染された物を食べても大丈夫だからといって、わざわざ汚染された物を食べる必要はない。人はみな、それぞれ感受性が違うし、汚染された物は避けるべき・・・
・カリウムを例えに出して安全だという人もいるが、カリウムは人間にとって必要な物で、ある程度体内にいっぱいになったら排出されるようになっている。しかし、今ある放射性物質は人間にとっては必要ない物。取り込むのは良くない・・・
等々、とても貴重なお話がたくさんありました。

詳しい講演会の内容につきましては、後日また改めてレポートしたいと思います。

2 件のコメント:

  1. お話聞かせていただきました。ありがとうございす。やはり今ある放射能は人工のもので、自然界のものと違って摂取する必要はないものと再認識しました。

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  2. 今、子供たちに起きてる体調不良は、関西に避難していった子たちにも起きていると聞くと、外遊びできないストレスが原因ではない!と確信しました。

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