2012年3月17日土曜日

みんなで学ぼう!損害賠償と健康管理

「尿検査から見えてきたもの~健康管理調査の必要性」講演会のご案内です。

以下、「子どもたちを放射能から守るみやぎネットワーク」より転載です。
http://kodomomiyagi.blog.fc2.com/blog-entry-92.html

東電福島原発事故の発生から一年。
放射能汚染は県境を越えて広がり続け、深刻な影響が続いています。
2011年12月に出された「自主的避難等に関する指針」は、避難した人、とどまった人の双方に対する賠償の指針ですが、その対象は、福島県の一部にとどまり、同じように放射能汚染の被害を受けている宮城県は対象外とされています。
宮城県の南部でも、移住を決意された人、農業をあきらめた人もいらっしゃいます。しかし、宮城県では、牛肉や原木しいたけのように出荷停止にならなければ行政は賠償請求を行わないこと、そのため、「風評被害」によって売り上げが下がっても、宮城県では賠償請求を諦めている現状があるのではないでしょうか。逆に、行政も「国は賠償をしてくれない」という思いがあるため、極力「隠そう」とする現実があります。
本来は、こうした原発被害に対しても、正当な賠償を受け取る権利があります。現在の賠償の指針の内容と問題点、可能性、健康管理などについて、講師をお招きして勉強会を開きます。
どうぞ、お気軽にご参加下さい。



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