2012年2月11日土曜日

宮城県南 まき、基準超セシウム 10市町に不使用呼びかけ

宮城県は10日、村田町の燃料用まきから、最大で国の指標値(1キロ当たり40ベクレル)の18倍超となる730ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。環境省が県南9市町で行った調査で分かった。
環境省などによると、村田や白石、丸森など6市町のまきから指標値の2~18倍の放射性セシウムを検出した。県は、国の「汚染状況重点調査区域」に指定された地域を含む計10市町に対し、福島第1原発事故後に伐採、製造されたまきを使用しないよう呼びかけた。
まきストーブなどでまきを燃やした後の灰の調査では、9市町で1180~5万9000ベクレルを検出。丸森、白石など4市町では、管理型処分場に埋め立て可能なレベル(8000ベクレル)を超えた。県は、焼却灰を人が近寄らない場所などに一時保管するよう求めた・・・。
~~~以上、河北新報より抜粋~~~

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