2012年2月11日土曜日

県放射能対策、市町村に周知

県は9日、東京電力福島第1原発事故を受け、1月末に策定した放射能対の基本方針について、市町村向け説明会を県庁で開いた。
「追加被ばく線量を今後5年以内に年間1ミリシーベルト以下にする」とした目標の周知を図った。
32市町村の担当者36人が参加。県原子力対策課は除染の徹底を最優先事項に掲げたことを強調し、市町村への支援対策を紹介した。
丸森町原発事故対策室の谷津俊幸室長は「県にはもう少し早く基本方針を示してほしかったが、今後は方針に基づいて取り組みを充実させていきたい」と話した。
~~~以上、河北新報より抜粋~~~

内部被曝、外部被曝を合わせて1ミリなのかが書かれていないので分かりませんが、宮城県として、もっと早くから具体的な対策を示して動いて欲しかったですね。

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